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きっかけはANIMAXで放送していた「劇場版 灼眼のシャナ」でした。
何気なく観ていたら、とあるシーンで、以前簡易レビューでも紹介した「SAVIA」に収録されている
「赤い涙」が挿入歌として使われていました。
事前にこの放送をチェックしていたわけではなくたまたま観ただけだったので、挿入歌のことは全然知らずに観ていました。
聴いた瞬間、そう言えば「SAVIA」に収録されてる曲が使われてるんだっけ、とすぐ思い出したんですがそれまでに聴いた「赤い涙」とは全然違う曲のように感じました。
情景やストーリーの流れとのマッチもあり、観終わった後で改めて聴き直したら曲への感情移入がストレートにできました。
CDなどを介し、曲単体で聴いたときにはなんとも思わなかった曲が、何かのキッカケで印象がガラッと変わることというのは、実はこれが初めてではありません。

SAVIA (通常盤)

テーマ:ゲーム音楽 - ジャンル:ゲーム


「プログレっぽいゲーム音楽集」のVol.1を公開した際、『この動画を作る際に自らに課した制約は「桜庭は1曲まで」』と宣言しました。
(Vol.2で「みんゴル」から2曲選曲しちゃってるので正確には「ゲーム1本まで」ですが)
実はこれ以外にも制約というほどのものではないのですが、「こういうのは避けよう」と決めていたものがありました。
それが実はアレンジ曲でした。
ところがです。
Vol.2で大量に選曲した光栄の曲は全部アレンジ曲だったのです。
光栄のサウンドウェアってシリーズはアレンジなんですね…。
聴けば気付きそうなもんなのに…。
(Vol.1の伊忍道もそうなのかな?)
と、いうことを今更ながら知って「もういいや」と開き直って今回からアレンジ曲は入れちゃうことにしました。
まあ公言してたわけじゃなく、ひっそりと自分に縛りを入れて選曲してただけなので、Vol.2を聴いて知っていた方からすれば「何を今更」でしょうけどw
以下、各曲コメントです。

テーマ:ゲーム音楽 - ジャンル:ゲーム
魂斗羅DS届いた(dekunology)
『魂斗羅 Dual Spirits』オリジナルサウンドトラック。(G.M. Analysism2)
virt「魂斗羅 Dual Spiritsオリジナルサウンドトラック」(見当もつきません)

「どんなゲーム音楽が好きですか?」って質問されて真っ先に
「マリオの地上BGMが好きです」とか
「ドラクエマーチが好きです」とか
「FFのオープニングテーマが好きです」とか答えられる真っ当で純粋なゲーム音楽スキーならともかく、ゲーム音楽愛好家なんてやっぱりどこか偏屈なところがあると思っています。
ましてや、ゲーム音楽専門のブログなんてやってる人たちともなれば尚更その音楽的嗜好は多岐にわたるのでは。
ゆえに一枚のサントラについて各ブログで同時期に取り上げられることなんてそう滅多にあることではないと思っていました。
(過去の例で挙げれば、FM音源マニアックスとTheBlackMagesのアルバムくらいかも?)
担当作曲者かゲーム的な注目度があれば新譜情報として幾つかのゲーム音楽ブログで取り上げられることもありますが、少なくとも「魂斗羅 Dual Spirits」に対して私はそういう認識は一切ありませんでした。

ところが今回上記3つのブログで取り上げられていました。
それぞれエントリを見ていただければわかることと思いますが、つまり上記前者にあたる参加したコンポーザーの注目が高かったというわけですね。
乱暴に要約すると「海外の同人音屋が悲願叶って本家に参加」といったところでしょうか。
この話を聞いて私が真っ先に連想するのはリッジレーサー7に参加したESTi氏ですね。
とは言えESTi氏はラグナロクオンラインとか既にプロ同然の活動をしてたのでvirt氏とは大分意味が違うとも思いますが。




私はというと魂斗羅は一つもやったことがなくて曲も聞いたことがないので興味はなかったのですが、今回巡回先のブログに多数取り上げられているということで俄然興味湧いてきました。
ということで早速コナミスタイルにて確認してみたところ、サントラ同梱の特典つきはまだ在庫があったので注文しちゃいました。
興味ある方は↓こちらからどうぞ
魂斗羅 Dual Spirits(コナミスタイル)

ああ、そう言えば私の愛するパワポケの8のミニゲームにはまんま魂斗羅風横スクロールアクションがありましたね。
サクセスでアレやるときは3死してのゲームオーバーは許されないので(サクセス自体がゲームオーバーになるため)かなりやり込んだので本家やったことなくても今ならすんなり入っていけるかも?

ただ、コレ「忍之閻魔帳」さんによるとゲーム売上的には大苦戦してるみたいなんですけどね。
これといった真新しさも無いしまぁしょうがないよなあ、とは思いますがそれにしても2000本というのは…。

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ゲームミュージックはすごいものであってほしい(ゲームミュージックの話がしたいんですよ)
ゲーム&ゲームミュージックへの感動は最も燃えた時代を超えられないのか(ゲームミュージックなブログ・Ver.FC2)

最初は、「ゲームミュージックの話がしたいんですよ」さんのところの最新エントリに対するコメントとしてあちらに直接書き込むつもりでしたが、あれよあれよという間に話が膨らんできたので、いっそそれでひとネタ書いてしまおうということで今回エントリに起こしてみました。

「ゲームミュージックはすごいものであってほしい」というタイトルからもわかる通り、今のゲーム音楽からは残念ながらその凄さを感じられないというのがおおよその主旨でしょう。
細かいところで疑問は多々あるのですが(音楽としての優劣など)いちいち指摘することに意義を感じないしそこは問題ではないでしょう。
ゲーム音楽のオリジナリティやアイデンティティといった、他ジャンルとの差別化などの問題に関しては概ね同意できるのです。
私はむしろ、これからのゲーム音楽にどういった未来が待ち、我々ゲーム音楽ファンは何を期待すればいいのかを中心に語ってみたいと思います。

テーマ:ゲーム音楽 - ジャンル:ゲーム


まさかまさかの第2弾。
誰も予想してなかったことでしょう。
私だってしてなかったんだからw
ただ前回は、どこか焦って選曲したのもあって「プログレ」と謳いつつメタルだのフュージョンだのが混じり、結果的に全然「っぽく」ない音楽集になってしまいました。
今回は、じっくり聞き込みゆっくり選曲しました。
前回よりはマシな選曲になったのでは?と個人的には思っているんですがどうでしょう。
以下、簡単に各曲紹介を。

テーマ:ゲーム音楽 - ジャンル:ゲーム
予告どおり各曲のコメントというか選曲の基準なんかを一言ずつ。



ゲームサントラリリース雑感及び近況などのエントリで紹介した「プログレッシヴなゲームミュージック集」に影響を受けてやっちゃいました。
出勤と帰宅の電車内で必死にiPodからプログレっぽい曲を探す、きめぇGMヲタを先週までに見かけたとしたらそれはきっと私ですw

とりあえずこの動画を作る際に自らに課した制約は「桜庭は1曲まで!」の1点。
それ以外はタイトルにもあるように、プログレ初心者ゆえの勘違いや解釈の誤り等を多分に含む選曲となっていることを承知の上でこのようなものを作りました。
なんせ動画作ること自体初めてだし初めて使うツールに四苦八苦でしたが休みを利用してなんとか完成にこぎつけました。

曲ごとのコメントは後日別エントリにて。
…Vol.2の予定は一切ありません。
いや、この一本でもう出し尽くしたよ!



実況パワフルプロ野球 パワプロ音楽館4
てっきり3までで完結かと思いきや数年ぶりに帰ってきたパワプロ音楽館。
ゲーム音楽最強説を勝手に唱える私にとっては一日千秋の思いで待っていました。
まだ買ってませんけどw
でも本当に待ち続けているのはパワポケのサントラ化なんですけど…。
限りなくゼロに近い可能性であっても期待せずにはいられない。
頼むぜコナミカスタムファクトリー

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