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めんどくさいけど競売とにらめっこ。
今の自分のレベルで狩れそうな相手とそのドロップアイテムから一番相場の高そうなアイテムを探す。
すると「コカトリスの肉」がダースの出品ゼロで最終なんと5万。
絹糸より高いなんて…。

コカ肉狩りといえばアレじゃん。
私がまだ引退する前、ヴァナディールの酸いも甘いも知らないような時期に教えてもらった、
当時は最もポピュラー(だったはず)な金策じゃないか。
こんなところで私の金策の原点に帰るなんて。

とりあえずセカンドのシーフ58に着替えてソロムグへ。
いつつけたか覚えてないけど大鳥のPOP地点が地図にマーキングしてあるしw
今時こんな金策してる奴も他にいないだろ、と高をくくって意気揚揚と大鳥探し。
と思ったら意外といたライバル。といってもおそらく一人か二人と思われ独り占めとはいかないまでも十分狩れたけど。
ちゃんと数えてはいないけど1/2くらいの確率で肉ドロップ。
戯れに殴ったラプトルは一個も皮落とさなかったけどな!
ダースにはなってないけどラジオの時間になったのでログアウト。

今にして思えばインフレをただ嘆いていただけの自分は馬鹿だったな、と。
消費側は無駄に多く金を払わされるだけだけど逆に生産する側からしてみればおいしいじゃないかということ。
当時の自分にこう言っても「何当たり前のこと言ってんだ」と返されるだけかもしれない。
何故ならそれがわかっていながら大して金策をしなかったのは、このインフレが恒久的に続くものであることを疑わなかったから。
RMT自体に違法性は無く■eは直接的には何も関与しない、と思ってたから。
それだけ■eの大胆な処分は衝撃的だった、ということ。

テーマ:FINALFANTASY XI - ジャンル:オンラインゲーム

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