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謎解きゲームでダンジョン内のどこかに「謎」や「隠された仕掛け」を作った際、
作り手はそれらをただ隠すのではなく「記号」を示したりプレイヤーの探索範囲を狭めたりすることによって難易度の調節をしている。
ここまでが前編のおさらいです。

そして「隠された仕掛け」の探索に欠かせないのがマップになります。
全体像及び内部構造の把握、進入できる部屋、できない部屋の表示、現在位置の把握。これらが一般的なマップの用途になります。
本格的な行き詰まりが発生した場合のダンジョン調査方法は人それぞれでしょう。
調査不足だった部屋や怪しい部屋に当たりをつけて入念に調べる人。
入り口まで戻って全体を一通り洗いなおす人。
特に後者の全体を洗いなおす場合に関して言えば作り手のやり方次第で効果的にプレイヤーの探索範囲を狭めることが可能なのです。


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