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音楽系ブログなら「今年のマイベスト5」とかがこの時期の定番ですよね。
じゃあウチではやらないのかと言うとやりません。
やりたいけどやれないというのが本音です。

以前このエントリでも書いたように古いCDばっか買ってて今年リリースされたCDをほとんど買ってないためできないということです。
実際私が購入した2007年にリリースされたCDは以下のたった4枚のCDのみ。

・EINHANDER OST 再販版
・HUDSON Premium Audio Collection
・みんなのGOLF ワールドBGMツアー
・結界師 オリジナル・サウンドトラック

我ながら「ダメだこりゃ」って感じw
この際だから開き直って、私個人の音楽の流行、嗜好の変遷を備忘録的に綴っておこうかと思います。

テーマ:ゲーム音楽 - ジャンル:ゲーム
前提
「オリコン年鑑2003」の2001年12月3日号〜2002年11月25日号の間にアルバムTOP100以内に登場した全CDをランキングした「2001年度 ALBUM TOP100 登場作品一覧」から引用。
その中からゲームに関連するCDのみを(サントラもドラマも関係なく)ピックアップ。
「ゲーム順位」と「ゲーム売上」の列は同資料内の「2002年度 ゲームソフト TOP200」のランキングにおける順位と売上を結合。
さらにCDとゲームの売上比率を「CD/ゲーム比」としてパーセンテージで表示。
売上の単位は1本。
(タイトル等は思いっきり省略してたりします。OST=オリジナルサウンドトラックだと思って下さいw)
最後に、これは完全に私個人の手作業によって作られたランキングですので見落としやタイプミスによる数字の誤差などが有り得ます。
何か間違いに気付いた方のご指摘、注意等歓迎致します。

テーマ:ゲーム音楽 - ジャンル:ゲーム
音楽系のブログを見ていて思ったことがありました。

我々ゲーム音楽スキーは音質のチープさを気にしない or 無視しているのか?

とあるブログで「ゲームのまんまだと音がチープ」(多少改変してあります)のような一節が目に止まりました。
普通の邦楽洋楽を普段聞いてる人からすると、一昔前のゲーム音楽は確かにチープに聞こえるだろうなと思います。
でも普段からゲーム音楽を嗜んでいる我々は曲が良ければあまり気になりません。
むしろ今のゲーム音楽は回帰の時代を迎えていると言ってもいいかもしれません。
私が所持するCDで言えば、FM音源マニアックスやHudsonPremiumAudioCollectionなどを聞くとそう感じます。
どちらも「有名コンポーザーが多数参加」や「懐かしいあのゲームのアレンジ」といった付加価値があるものの音源そのものに嫌悪感を感じるゲーム音楽ファンは少ないものと思われます。
それどころかPSGが好きだったりPCMが好きだったり、人の好みはまさに千差万別。

これだけを聞くと
「なんだ、ゲーム音楽好きなんて曲さえよけりゃあとはなんでもいいのか」
と思われるかもしれません。
本当にそうでしょうか?

テーマ:ゲーム音楽 - ジャンル:ゲーム
今回はゲーム音楽CD年間売上分析は一旦置いてタイトルにあるとおり布教活動です。
ドハマりしたバンドの宣伝するだけです。
ゲーム音楽ですらないうえ、しかもmixiコピペ。
最悪ですねw
いやもう、そんだけハマってしまったってことです。

以下mixiコピペ
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テーマ:YouTube動画 - ジャンル:音楽

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