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例によって時間があまりないので簡易レビューでお茶を濁させてもらおうかと。



テーマ:ゲーム音楽 - ジャンル:ゲーム
つい最近こんなニュースが舞い込んできたばかりだというのに、AOU2008はそれなりに盛況のようで一安心というか。
今の私のゲーセン利用状況は頭文字D4オンリーではあるものの、このニュースにはかなりの衝撃を受けていたんですが。
私の日頃の巡回してる各ブログの中には、私よりよっぽどゲーセン好きな方も少なからずいるのですが、なんだか大したリアクションも無くて
「意外と知られてないのかこのニュース?」とか「ゲーセンの衰退なんて今更、とか思ってるのか?」とか色々邪推したりもしたわけですが。

そんな中、私のAOU2008一番の注目は「機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム」一本でして。
実はこのVSシリーズ大好きなんですがSEEDで一度引退してたりします。
「ガンダム」自体には大した愛情も無いので別に「SEED」という原作への拒否反応でもなんでもなく、単にゲームの方向性自体に私がついていけなくなっただけでした。
私のようなVSシリーズのオールドゲーマーの回帰を促すようなつくりになっているのかどうかが一番の注目です。

予告どおり各曲のコメントというか選曲の基準なんかを一言ずつ。



ゲームサントラリリース雑感及び近況などのエントリで紹介した「プログレッシヴなゲームミュージック集」に影響を受けてやっちゃいました。
出勤と帰宅の電車内で必死にiPodからプログレっぽい曲を探す、きめぇGMヲタを先週までに見かけたとしたらそれはきっと私ですw

とりあえずこの動画を作る際に自らに課した制約は「桜庭は1曲まで!」の1点。
それ以外はタイトルにもあるように、プログレ初心者ゆえの勘違いや解釈の誤り等を多分に含む選曲となっていることを承知の上でこのようなものを作りました。
なんせ動画作ること自体初めてだし初めて使うツールに四苦八苦でしたが休みを利用してなんとか完成にこぎつけました。

曲ごとのコメントは後日別エントリにて。
…Vol.2の予定は一切ありません。
いや、この一本でもう出し尽くしたよ!

同人音屋さんというのは、「○○」に1曲提供とか「××」にゲスト参加とかが多く、
アーティスト単位で追っかけてるとキリがないくらい探索範囲が広がってしまうので、
私は基本的にサークル単位でCDを買うようにしているのですが、
このサントラは全曲SSH氏作曲ということで迷わず購入しました。

上記の理由により、SSH氏の曲は「ピンクスゥイーツOST」に収録されていたアレンジ曲以来となります。
「エターナルマナ」の2枚のアレンジCDで氏の音楽の方向性への危惧や拒否反応を示したファンもいたようですが、「ピンクスゥイーツ」で再び従来の路線に帰ってきたことをアピールしたとは言え、3曲だけだったのでまだまだ不安なファンも中にはいたのではないでしょうか。
このCDは、そんなファンの不安を払拭するのに十分な楽曲が収録されています。
少なくとも、「LOST CHILD」が大好きな私にはたまらない曲ばかりで存分に堪能させてもらいました。
アトリエアレンジも好きは好きですけどね、勿論。
ただあれは、実際に弾ける曲というのが大前提だし、聴いた私に原曲の知識も原作の世界観への理解も何も無かったことや、一方的に従来のSSHサウンドを期待していたせいもあって、あまり印象に残っていないというのが本音でもあります。

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前提
「オリコン年鑑2005年版」の2003年12月1日号〜2004年11月29日号の間にアルバムTOP100以内に登場した全CDからTOP1000までをランキングした「2004年度 ALBUM TOP1000」から引用。
その中からゲームに関連するCDのみを(サントラもドラマも関係なく)ピックアップ。
「ゲーム順位」と「ゲーム売上」の列は同資料内の「2004年度 ゲームソフト TOP200」のランキングにおける順位と売上を結合。
さらにCDとゲームの売上比率を「CD/ゲーム比」としてパーセンテージで表示。
売上の単位は1本。
(タイトル等は思いっきり省略してたりします。OST=オリジナルサウンドトラックだと思って下さいw)
最後に、これは完全に私個人の手作業によって作られたランキングですので見落としやタイプミスによる数字の誤差などが有り得ます。
何か間違いに気付いた方のご指摘、注意等歓迎致します。

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