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既に何度かここで宣言していることですが、今年はできるだけ新しいゲームサントラの紹介やレビューをしようという決意がありました。

個人的趣味と旬のギャップ

で、立てた今年の目標が「一月一枚レビュー」。
1月はGGオーヴァチュア。
2月は1月発売だけど一応「パワプロ音楽館4」ということで。
で、3月はすっかり忘れていました。
今からでも何か無いかと探してみましたが全然そそるタイトルが無くて…。
当初「オメガファイブ」に期待し購入を予定していたんですが某所で「1トラック1ループ仕様」と聞いて考え直すことに。
パワプロ音楽館4レビュー時にも言いましたが好きじゃない(というか嫌いな)仕様なので。
というわけで時間はあるんですが、じっくり1枚レビューでなく、サラッと簡易レビューと近況など。

テーマ:ゲーム音楽 - ジャンル:ゲーム
前提
「オリコン年鑑2006年版」の2004年12月6日号〜2005年11月28日号の間にアルバムTOP300以内に登場した全CDからTOP1000までをランキングした「2005年度 ALBUM TOP1000」から引用。
その中からゲームに関連するCDのみを(サントラもドラマも関係なく)ピックアップ。
「ゲーム順位」と「ゲーム売上」の列は同資料内の「2005年度 ゲームソフト TOP200」のランキングにおける順位と売上を結合。
さらにCDとゲームの売上比率を「CD/ゲーム比」としてパーセンテージで表示。
売上の単位は1本。
(タイトル等は思いっきり省略してたりします。OST=オリジナルサウンドトラックだと思って下さいw)
最後に、これは完全に私個人の手作業によって作られたランキングですので見落としやタイプミスによる数字の誤差などが有り得ます。
何か間違いに気付いた方のご指摘、注意等歓迎致します。

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魂斗羅DS届いた(dekunology)
『魂斗羅 Dual Spirits』オリジナルサウンドトラック。(G.M. Analysism2)
virt「魂斗羅 Dual Spiritsオリジナルサウンドトラック」(見当もつきません)

「どんなゲーム音楽が好きですか?」って質問されて真っ先に
「マリオの地上BGMが好きです」とか
「ドラクエマーチが好きです」とか
「FFのオープニングテーマが好きです」とか答えられる真っ当で純粋なゲーム音楽スキーならともかく、ゲーム音楽愛好家なんてやっぱりどこか偏屈なところがあると思っています。
ましてや、ゲーム音楽専門のブログなんてやってる人たちともなれば尚更その音楽的嗜好は多岐にわたるのでは。
ゆえに一枚のサントラについて各ブログで同時期に取り上げられることなんてそう滅多にあることではないと思っていました。
(過去の例で挙げれば、FM音源マニアックスとTheBlackMagesのアルバムくらいかも?)
担当作曲者かゲーム的な注目度があれば新譜情報として幾つかのゲーム音楽ブログで取り上げられることもありますが、少なくとも「魂斗羅 Dual Spirits」に対して私はそういう認識は一切ありませんでした。

ところが今回上記3つのブログで取り上げられていました。
それぞれエントリを見ていただければわかることと思いますが、つまり上記前者にあたる参加したコンポーザーの注目が高かったというわけですね。
乱暴に要約すると「海外の同人音屋が悲願叶って本家に参加」といったところでしょうか。
この話を聞いて私が真っ先に連想するのはリッジレーサー7に参加したESTi氏ですね。
とは言えESTi氏はラグナロクオンラインとか既にプロ同然の活動をしてたのでvirt氏とは大分意味が違うとも思いますが。




私はというと魂斗羅は一つもやったことがなくて曲も聞いたことがないので興味はなかったのですが、今回巡回先のブログに多数取り上げられているということで俄然興味湧いてきました。
ということで早速コナミスタイルにて確認してみたところ、サントラ同梱の特典つきはまだ在庫があったので注文しちゃいました。
興味ある方は↓こちらからどうぞ
魂斗羅 Dual Spirits(コナミスタイル)

ああ、そう言えば私の愛するパワポケの8のミニゲームにはまんま魂斗羅風横スクロールアクションがありましたね。
サクセスでアレやるときは3死してのゲームオーバーは許されないので(サクセス自体がゲームオーバーになるため)かなりやり込んだので本家やったことなくても今ならすんなり入っていけるかも?

ただ、コレ「忍之閻魔帳」さんによるとゲーム売上的には大苦戦してるみたいなんですけどね。
これといった真新しさも無いしまぁしょうがないよなあ、とは思いますがそれにしても2000本というのは…。

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ゲームミュージックはすごいものであってほしい(ゲームミュージックの話がしたいんですよ)
ゲーム&ゲームミュージックへの感動は最も燃えた時代を超えられないのか(ゲームミュージックなブログ・Ver.FC2)

最初は、「ゲームミュージックの話がしたいんですよ」さんのところの最新エントリに対するコメントとしてあちらに直接書き込むつもりでしたが、あれよあれよという間に話が膨らんできたので、いっそそれでひとネタ書いてしまおうということで今回エントリに起こしてみました。

「ゲームミュージックはすごいものであってほしい」というタイトルからもわかる通り、今のゲーム音楽からは残念ながらその凄さを感じられないというのがおおよその主旨でしょう。
細かいところで疑問は多々あるのですが(音楽としての優劣など)いちいち指摘することに意義を感じないしそこは問題ではないでしょう。
ゲーム音楽のオリジナリティやアイデンティティといった、他ジャンルとの差別化などの問題に関しては概ね同意できるのです。
私はむしろ、これからのゲーム音楽にどういった未来が待ち、我々ゲーム音楽ファンは何を期待すればいいのかを中心に語ってみたいと思います。

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まさかまさかの第2弾。
誰も予想してなかったことでしょう。
私だってしてなかったんだからw
ただ前回は、どこか焦って選曲したのもあって「プログレ」と謳いつつメタルだのフュージョンだのが混じり、結果的に全然「っぽく」ない音楽集になってしまいました。
今回は、じっくり聞き込みゆっくり選曲しました。
前回よりはマシな選曲になったのでは?と個人的には思っているんですがどうでしょう。
以下、簡単に各曲紹介を。

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