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これははっきり自覚してることではありますが私は自分でも驚くほど新作ゲームに興味を示しません。
大好きなシリーズの続編が出ても必ずと言っていいほどしばらく放置してから買うのがほとんどです。
理由は幾つか有ります。


まず第一に私の性格がひねくれているというのがありますw
話題になってるとなんだかやりたくなくなってくるということです。

第二にモチベーションの低下です。
例えばゲームサントラなんかは全然そんなことはなくて新作CDでも欲しければAmazonで即注文してしまうこともしばしばですが、ゲームになると途端に腰が重くなってしまう。
この違いはおそらくモチベーションの差が出ているせいでしょう。
歳食ったせいで年々ゲームに対するモチベーションの低下は進む一方です。
ゲーム音楽はCD買って曲聞くだけだと思えば、自分の好きなコンポーザーが曲書いてるってだけで購入決定のボタンを押してしまったりします。

これは個人的な話になりますが、音楽に関して言えばiTMSを始めとした各種ダウンロード販売が便利なせいもあります。
PCでゲームをあまりしない、次世代機を未だに一つも持ってない、という私にとってはゲームのダウンロード販売というのはまだ疎遠な位置にいます。
逆にWiiなんかを買ってしまえばパッケージソフトそっちのけでバーチャルコンソールでDLしまくる可能性は大いにありえますがw

さて、今回こんなエントリを書こうと思った経緯について少し触れるとそれはアフィリエイトにあります。
とあるブログで自身のアフィリエイトの売上を一部報告していたのですが、上位は最新の商品が独占したという結果にちょっと驚きました。
何もこんなネットの場末のブログで本気でアフィリエイトで稼ごうなんて考えるほどバカじゃありません。
人気ブログともなればアフィリエイトの売上結果でブログ購読者が自身のブログに求めるネタの傾向がわかるのならそれは有意義なことだと思ったまでです。

そこで話を戻すと今後ゲームなりCDなりのレビューをした際、その商品がとっくに旬を過ぎた商品だったらあまり意味がないのかなあ…と思った次第です。
ゲームサントラなら「最新作でも購入する」ようなこと書きましたが、購入したCDを即インポートしてるiTunesを起動し自分がインポートしたCDの中で最新のCDを探してみると一番新しいのは再販された「EINHANDER Original Soundtrack」(2007/7/18発売)でした。
で、その次に新しいのが「PROJECT SYLPHEED Original Soundtrack」(なんとわかりやすいw

私がこのブログを立ち上げた当初掲げた目的の一つに「ゲーム音楽を今よりもっと世に普及させたい」という理念がありました。
こんな場末のブログが掲げるには余りにも壮大な理念と言えますが、今のゲーム音楽の置かれた立場というものを理解している人ならば満足のいくほどゲーム音楽ファン人口が増えているとはとても言えないのが現状でしょう。
それを思えば私の掲げた理念もごく自然なものに思えるのではないでしょうか。

そんな理念を掲げているにもかかわらず、私の趣味丸出しで古〜いゲームサントラばかりレビューしてて本当にゲーム音楽の普及に役立つのか?
と、最近の自分の聞いてるCDの古さにあきれたところです。
そもそも私の余りにもうつろいやすい音楽の嗜好が問題とも言えるんですがね。
福井健一郎にハマればシルフィード→アインハンダー。
細江慎治にハマればダートフォックス→ファイナルラップ、だし。
世間は「世界樹の迷宮」で盛り上がってるのに私だけ今更「アクトレイザー」っていいよね、などとしたり顔で語ったところで「ただの回顧厨かよ」と一蹴されること請け合いですw

実際には受け入れられるのかもしれません。
ですが新規にゲーム音楽人口を開拓することを思えば常に最新のゲーム音楽にも目を光らせてできるだけユーザーの関心があるうちにレビューし実際に聞いてもらうことが重要になるはずです。

とにかくもうちょっと鋭くアンテナ張って新しめのサントラも積極的に聞きつつこまめにレビューしていけたらな、と思っております。
ただ、ゲームにしろゲームサントラにしろ未だに一つも商品のレビューをしてないしアフィリエイトも貼ってないうちからこんなこと考えてても皮算用ですねw
せっかくなんで福井氏のサントラでも貼っておきます。




テーマ:ゲーム音楽 - ジャンル:ゲーム

















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