同人音屋さんというのは、「○○」に1曲提供とか「××」にゲスト参加とかが多く、
アーティスト単位で追っかけてるとキリがないくらい探索範囲が広がってしまうので、
私は基本的にサークル単位でCDを買うようにしているのですが、
このサントラは全曲SSH氏作曲ということで迷わず購入しました。
上記の理由により、SSH氏の曲は「ピンクスゥイーツOST」に収録されていたアレンジ曲以来となります。
「エターナルマナ」の2枚のアレンジCDで氏の音楽の方向性への危惧や拒否反応を示したファンもいたようですが、「ピンクスゥイーツ」で再び従来の路線に帰ってきたことをアピールしたとは言え、3曲だけだったのでまだまだ不安なファンも中にはいたのではないでしょうか。
このCDは、そんなファンの不安を払拭するのに十分な楽曲が収録されています。
少なくとも、「LOST CHILD」が大好きな私にはたまらない曲ばかりで存分に堪能させてもらいました。
アトリエアレンジも好きは好きですけどね、勿論。
ただあれは、実際に弾ける曲というのが大前提だし、聴いた私に原曲の知識も原作の世界観への理解も何も無かったことや、一方的に従来のSSHサウンドを期待していたせいもあって、あまり印象に残っていないというのが本音でもあります。
アーティスト単位で追っかけてるとキリがないくらい探索範囲が広がってしまうので、
私は基本的にサークル単位でCDを買うようにしているのですが、
このサントラは全曲SSH氏作曲ということで迷わず購入しました。
上記の理由により、SSH氏の曲は「ピンクスゥイーツOST」に収録されていたアレンジ曲以来となります。
「エターナルマナ」の2枚のアレンジCDで氏の音楽の方向性への危惧や拒否反応を示したファンもいたようですが、「ピンクスゥイーツ」で再び従来の路線に帰ってきたことをアピールしたとは言え、3曲だけだったのでまだまだ不安なファンも中にはいたのではないでしょうか。
このCDは、そんなファンの不安を払拭するのに十分な楽曲が収録されています。
少なくとも、「LOST CHILD」が大好きな私にはたまらない曲ばかりで存分に堪能させてもらいました。
アトリエアレンジも好きは好きですけどね、勿論。
ただあれは、実際に弾ける曲というのが大前提だし、聴いた私に原曲の知識も原作の世界観への理解も何も無かったことや、一方的に従来のSSHサウンドを期待していたせいもあって、あまり印象に残っていないというのが本音でもあります。
ともあれ中身についてですが、もうこれ以上ないほどSSHサウンドで一杯です。
「LOST CHILD」は戦闘シーンありきのエロゲで、アトリエアレンジは生ギター活かしのアレンジということで、どちらも「バトル」した曲が多く収録されていました。
「eXceed」はと言うと、シューティングということでバトル色よりも空間を意識された曲が多いように感じます。
同じSTGとは言え、たった3曲でしかもアレンジであるところのピンクスゥイーツアレンジと比較すると若干BPM低めな曲が多いので疾走感は劣るかも。
イチオシは「FIY UP」、「High Tension Beet」、「Shock!!」といったところ。
SSH氏の曲は、ギターが主張するHR/HM曲より個人的にはシンセリードが主張するサイバー色の強い曲のほうが好きなんです。
それにしても1曲が長い…。
ここを見てるような方は同人STGというと真っ先に東方を連想されることと思われますが、アレンジこそ数曲聴いたことはあるものの私は一つもやったことないので原曲は一切知りません。
なので今時の同人STGでは普通なのかどうかすらよくわかりませんが、STGで1ステージに5分前後する曲が使われてても昨今のユーザーからは別段「長い」とは感じないのでしょうか?
というかゲームの作り自体も(1ステージに5分かかるような)そうでないとおかしいわけですよね。
ゲームに使った曲そのままに収録したのでなくサントラ用に再録した曲なら納得なんですが。
うーん謎だ。
体験版くらいはやってみるべきだったかな?
でも私のPCで動くゲームって異様に水準低いから多分動かなかっただろうと思います。
2D限定はもとより、MMOなんて以ての外。
下手すりゃ東方すら動かないかもしれないくらいだし。
要するに動きの無いエロゲみたいなの限定。
我ながら業の深いPC使ってる(単にビデオ性能の低いPC使ってるだけw
天然素材
eXceed3rd-JADE PENETRATE- ORIGINAL SOUND TRACK

