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既にゲームミュージックなブログさんでもデイリーチャートが報じられている通りですが、オリコンで8月第1週のアルバム週販が出ました。

注目のペルソナ4サントラですが、同発のナルト、アイマスを抑え5位で売上枚数は2万1千枚を記録。
2006年オリコン年鑑に掲載されているペルソナ3サントラの初動記録は102位で2千枚。
初週でこれだけ大幅に上回っていれば今作は4万枚くらいいくんじゃないかと踏んでいるんですがどうでしょう?
ちなみに、ペルソナ3の場合は、発売週の2週後に4300枚で48位の最高位をマーク。
55位(4766)→48位(4321)→73位(2720)→74位(2594)→103位(2020)
と続きその後も100位前後を行ったり来たりしていました。

10位とは言えアイマスも目が離せません。
2007年に発売されたアイマスCDで最も売れたのが「THE IDOLM@STER MASTER ARTIST FINALE」で1万2千枚。
今作「THE IDOLM@STER Vacation for you!」は初週で既に1万2千枚を売り切った模様。
早くも2007年に打ち立てた自己記録を更新する勢いです。
つい先日PSPへの移植も報じられアイマスの「次なる一手」が明かされました。
ゲーム音楽のアイマス攻勢はこの先まだまだ続きそうです。

テーマ:ゲーム音楽 - ジャンル:ゲーム
『何故「ゲーム音楽」なのか』
『何故「ゲーム音楽」なのか[補足]』

以前上記のエントリで触れた「静的な音楽」と「動的な音楽」。
[補足]のほうにも書いてありますが本題に入る前に箇条書きでこれらの特徴をまとめます。



テーマ:ゲーム音楽 - ジャンル:ゲーム
前々回、3週間近く休んだ理由も書かず何事も無かったかのように再開してしまったので近況とニュース雑感などを。


テーマ:ゲーム音楽 - ジャンル:ゲーム
最大のサプライズはFF13関連かと思いますが、個人的には「ゴッドオブウォー3」が気になってます。
PS2であのクオリティならPS3ならぶっちゃけMGS4超えるんじゃないか、っていうくらいの映像美に1のプレイ時に衝撃を受けたので。

GOW2
↑画像は通常版ですが来月発売の廉価版が予約可になっています


まぁ、FF13に関してはアレですよね。
大手の独占発言に我々ユーザーが以後踊らされる必要は一切無くなった
と捉えるのが一番前向きな捉え方なんじゃないかと思います。
だから、先の360イベントで発表されたスクエニRPGもAC6もアイマス…は無理があるかもだけど、
いずれPS3で出ることを期待してもいいってことです。
(今挙げたそれぞれのゲームに関して独占発言してるのかどうか知りませんがw

「PS3から360なら楽でも、360からPS3は無理」っていう論調が世間を占めているような気はしますが、
ハード性能差ではなく、要は各社のマルチ開発体制が整っているかどうか次第なので、
・ロスプラを移植したカプコン
・トラスティベルを移植したバンナム
の2社の360ゲームは以後スムーズに移植の流れが出来てもおかしくはないですよね。
個人的にはカプコンならデッドライジングとかやってみたいなー、と。
バンナムならTOVかな。
ブルドラ、ロスオデあたりは割とどうでもいいかもw

あとは兎にも角にも、PS3が海外市場でもうちょい普及しないことには上記の妄想は夢物語に終わるってことですね。
基本RPGって国内ユーザー向けだと思うんであんま関係ないかもわかりませんが。

まぁそもそも独占かマルチかよりも「いつ発売?」かのほうが余程重大な気はするんですが。
今回もFF13に関して、明確な日時はおろか、大まかな発売時期すら明らかになっていないわけで、
私にとってFF13は今回のE3でも「これといって進展なし」としか映りませんでした。
故に私にとって今回のE3一番の朗報はバイオ5の09年3月発売決定ですね。

以上、ファン心理を完全に無視した非FFファンの妄言でした。

テーマ:■PLAYSTATION®3 - ジャンル:ゲーム
前提
「オリコン年鑑1997」の1996年12月2日号〜1997年11月24日号の間にアルバムTOP100以内に登場した全CDをランキングした「97年度 ALBUM TOP100 登場作品一覧」から引用。
その中からゲームに関連するCDのみを(サントラもドラマも関係なく)ピックアップ。
「ゲーム順位」と「ゲーム売上」の列は『マルガの湖畔さん』のランキングにおける順位と売上を結合。
さらにCDとゲームの売上比率を「CD/ゲーム比」としてパーセンテージで表示。
売上の単位は1本。
(タイトル等は思いっきり省略してたりします。OST=オリジナルサウンドトラックだと思って下さいw)
最後に、これは完全に私個人の手作業によって作られたランキングですので見落としやタイプミスによる数字の誤差などが有り得ます。
何か間違いに気付いた方のご指摘、注意等歓迎致します。

テーマ:ゲーム音楽 - ジャンル:ゲーム
きっかけはANIMAXで放送していた「劇場版 灼眼のシャナ」でした。
何気なく観ていたら、とあるシーンで、以前簡易レビューでも紹介した「SAVIA」に収録されている
「赤い涙」が挿入歌として使われていました。
事前にこの放送をチェックしていたわけではなくたまたま観ただけだったので、挿入歌のことは全然知らずに観ていました。
聴いた瞬間、そう言えば「SAVIA」に収録されてる曲が使われてるんだっけ、とすぐ思い出したんですがそれまでに聴いた「赤い涙」とは全然違う曲のように感じました。
情景やストーリーの流れとのマッチもあり、観終わった後で改めて聴き直したら曲への感情移入がストレートにできました。
CDなどを介し、曲単体で聴いたときにはなんとも思わなかった曲が、何かのキッカケで印象がガラッと変わることというのは、実はこれが初めてではありません。

SAVIA (通常盤)

テーマ:ゲーム音楽 - ジャンル:ゲーム
前提
「オリコン年鑑1998」の1997年12月1日号〜1998年11月30日号の間にアルバムTOP100以内に登場した全CDをランキングした「98年度 ALBUM TOP100 登場作品一覧」から引用。
その中からゲームに関連するCDのみを(サントラもドラマも関係なく)ピックアップ。
「ゲーム順位」と「ゲーム売上」の列は『マルガの湖畔さん』のランキングにおける順位と売上を結合。
さらにCDとゲームの売上比率を「CD/ゲーム比」としてパーセンテージで表示。
売上の単位は1本。
(タイトル等は思いっきり省略してたりします。OST=オリジナルサウンドトラックだと思って下さいw)
最後に、これは完全に私個人の手作業によって作られたランキングですので見落としやタイプミスによる数字の誤差などが有り得ます。
何か間違いに気付いた方のご指摘、注意等歓迎致します。

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